「失敗しない為の家づくりセミナー」&「家づくり相談会」開催決定!

投稿日:2021年11月06日

「失敗しない為の家づくりセミナー」

     &「家づくり相談会」開催決定!

 

 

 

 

日時 令和3年12月12日(日)    松山会場       

PM1:00~PM3:00        

場所 松山市総合コミュニティセンター2階第8会議室   

 

 

 

日時 令和3年12月19日(日)    今治会場       

家づくりセミナー PM2:00~PM3:30

家づくり相談会  PM3:40~PM5:00

場所 今治地域地場産業振興センター2階小会議室     

 

 

 

日時 令和3年12月26日(日)    新居浜会場      

家づくりセミナー PM2:00~PM3:30

家づくり相談会  PM3:40~PM5:00

場所 新居浜商工会館3階研修室4           

 

 

 

 

 

 

コロナショック、ウッドショック、ミートショックと、

ショックだらけの「暗い一年」でしたが、来年こそは、

「住宅総合相談センター」、「家づくり専門技術者協会」

推進する、「分離発注システム建築」で夢のマイホーム

実現し、「笑顔の多い一年」にしましょう。

 

 

 

 

 

家づくりのコストダウン「安物買いの銭失い」という事になりかねない!

しかし、無駄を省いたコストカット「賢い人の家づくり」と言われている。

そのコストカットの一例が、流通の省略の「分離発注シスム建築」あり、設計においては有効利用スペース拡大」「実質坪単価のカット」にも繋がる「小屋裏利用」等がある

 

 

 

 

 

セミナーテーマ

 

 

①絶対に失敗しない為の家づくりの手順とは?

 

「家づくり専門技術者協会」とは?

 

「家づくり専門技術者協会」が運用している「分離発注

  システム」とは、また「メリット」は?

 

 

 

 

セミナー参加者に「無料」特典!  

 

 

①家づくり専門技術者協会を利用した場合の

  「仮プラン、仮積算」のプレゼンテーション

 

②家づくりに必要な

  「仮資金計画書」のシミュレーション

 

③家づくりの専門技術者にいつでも質問できる

  「家サポシステム」「私書箱」を希望者に開設

 

 

 

*要予約(参加費 無料)

セミナーの参加申し込みはお問い合わせから、参加ご希望日及び参加人数をご記入の上、お申込み下さい。

 

家づくりカルチャースクール新規開設!

投稿日:2021年11月09日

<家づくりカルチャースクール>

 

 

 「家づくりは、準備8割、行動2割」と言われる位、準備作業次第で、家づくりを失敗に終わらせるか、失敗せずに成功に終わらすかの明暗が分かれます。

 

一般的に、家づくりの準備作業というと、住宅展示場巡り

とか、住宅雑誌を読み漁るとか、完成住宅を見学する等が

あります。

 

しかし、よく言われることわざに、「百聞、一見に如かず」という言葉がありますが、そのことわざは家づくりに関しては、全くの逆で、予備知識が無いと、どうしても、最初に見た物が良く見えてトラウマとなり、考え方の柔軟性が欠けてきてしまいます。

 

それを防ぐ為には、正しい情報の入手後、その自分が得た情報の確認の為に現物を見る事で自分の家づくりの参考にする事が妙策です。

 

 

この度、令和4年初旬に、FMえひめ主催、一社)家づくり専門技術者協会、一社)住宅総合相談センターの協力により、FMえひめ、リスナー参加型家づくりカルチャースクール」が開設される予定です。

 

それは、「ラジオによる初の住宅番組」の一環として開設

されるもので、「これから家づくりをとお考えの方達」が、

家づくりを失敗に終わらせる事の無いようにという考えを

基本に、家づくりの専門技術者を講師に招き、それぞれの

部門別に、「どうすれば失敗しない家づくりが可能となる

か」をテーマに講義をしてもらい、講師には、質疑応答にも

しっかりと答えて頂きます。

 

色々とテレビ等でも住宅番組は多数放送されていますが、

今回FMえひめが主催する住宅番組は、ラジオによる住宅番組初の「リスナー参加型」の番組を計画しております。

 

開設した折には、これから家づくりをとお考えの方達は是非

参加して、家づくりを失敗に終わらせないように頑張ってください。

 

 

 

講座&講師予定

 

 

1、上手な土地探しの秘訣は?

  講師 不動産会社不動産専門家等

 

2、将来にわたって失敗しない資金計画の仕方は?

  講師 ファイナンシャルプランナー&資金計画専門家等

 

3、家族の安全、安心を確保するプランづくりの秘訣は?

  講師 建築設計事務所&建築士等

 

4、失敗しない業者選択の方法は?

  講師 地元建築会社&ハウスメーカー、家づくり専門

     技術者等

 

5、家づくりを成功に導くための秘訣は?

  講師 建築プロデューサー 等

 

6、家づくり懇話会

  講師 すでに家づくりを終わった方達等

 

 

カルチャースクール参加費    5,500円(税込)

*講座スケジュールは、別表参照。

お問い合わせ  0120-363-361

 

FM愛媛 続・マイホーム110番 家づくりのトラブル

投稿日:2021年10月06日

1.工事請負契約解除についてのトラブル

 

 

建築工事の請負契約注文者の意向で解約を決定する事は可能でしたが、請負業者に対し、その契約に至るまでの実費経費を保証する事が条件となっています。

 

相談センターにも何件かの解約希望の相談はありましたが、その話を聞く限り、あまりにも解約という行為を簡単に考えられる方が多いようです。

相手方に対する実費保障に関しても、すごく自己都合な面が多くて、実際に請負業者から実費請求されてからびっくりするというような事になっております。

 

その時の感情のおもむくままに解約の申し入れをすると大変な損金を生む可能性がある事を認識する必要があるでしょう。

つまり、何よりも契約を締結する事をもっと大切に考える

べきです。

 

ある会社の方針では、何より、家づくりの計画を進める条件として、「先ず工事請負契約を締結する事」を条件として

いる所もあると聞きましたが、我々には全く考えられない事です。

施主にとっては、何千万円の工事請負契約は、真っ暗い海に小船で漕ぎ出す位、すごい冒険だと思います。

家づくりにそこまでの冒険が必要でしょうか?

もっとしっかりと準備をし、自分達がすべてを納得した上で契約の締結という決断を下されることが何よりも大切な事と考えます。

 

先ずは相談センターが開催している「家づくりセミナー」や、「家づくりカルチャースクール」等に参加して、ウェブの私書箱等も開設し、しっかりとした情報収集を行った上で最終決定されるとこういった失敗を招かず、最後まで笑顔で家づくりをする事が可能となるでしょう

我々も苦虫をつぶしたような表情での相談を受けることが、少しでも減ることを願っております。

 

また、年末が近づいてきたので、「今月中に契約をしたら減額します」トークが始まりますので、流されず、納得が行く上で契約を進めて下さい。

 

 

 

 

 

2、解体工事の見積もりの相談

 

 

建て替えを計画中で、既存建物の解体見積りを3社に依頼して、相見積もりを取ったとの事。

上がってきた見積金額がバラバラで、上下で約80万円位の差があり、どうしたら良いかわからないとの事で相談に来られた。

 

施主の方に見積り内容を確認すると、木を2本残して、更地にすれば良いとの事。

見積書を確認すると、記載内容がバラバラでなかなか判断しにくい。各業者さんによって見積もりの作成内容が違うので、内容が分かりにくいのは当然である。

 

そこで、解体工事は、これから造るものではなく、失くすだけなので、希望内容を的確に伝えた上で、金額が一番安い所で決定すると良いとアドバイスをした。

 

これから建てる建物の場合は逆で、解体工事のように金額が安いという事で判断するのは失敗の可能性がある

建物の場合は、材料費・施工内容・技術力で金額変わってくるので、内容優先にしなければ、安かろう悪かろうになる恐れがある

 

しかし、施主の方は素人なので自分で判断するのは難しい状況で、失敗を無くすためには、専門家にチェックしてもらう体制が最も安全である。

 

解体工事も工事にはいると、建築をする業者さんに入ってもらわないと、建解体後の土入れ問題で、余分な費用が発生する事になるのでご注意を。

 

これから、家づくりをする方は、管理が出来る専門家に協力してもらう方法もご検討下さい。

 

 

 

 

 

3、家づくりのトラブル、排水工事の話

 

 

家を新築した時に、設計事務所が計画、指定した排水経路を

施工した設備事業者が勝手に経路を変更し、そのせいで

排水が詰まるし、大雨の時には下水が一杯になり、室内の

トイレや洗濯機の排水部分に空気が逆流する始末。

それを解決するには、住宅の公共下水マスを新設するしか

方法は無かった。

 

しかし、その公共桝の設置は、建築開始時に設備業者から

市の下水道の管理部署に申請をする必要があったのを、その業者が無視して、廃棄する予定の古いマスに汚水排水を繋ぎこんでいた。

 

その結果、排水が詰まるという事故が発生し、市役所の下水

管理部署の担当者が調査をした結果、この下水マスは使用不可との判断が出ました。

 

それで、市役所の下水管理部署で協議をして頂いた結果、

新規に公共マスの設置を決定して頂き、その施工を行なって

頂きました。

それで汚水の排水は問題なくなったが、下水管が満杯になる時の空気の逆流は改善されませんでした。

それで、そういった場合に設置するマスのエアー抜きの機材がありますが、その設備工事会社も全く知らなかったようでした。

 

それで、相談センターにてその情報を施主にお知らせし、

その機材の設置の協力もしました。

 

その後、そのお家の問題は解決したようですが、その下水を使っているお家は、同じような事で悩んでいるとの事で、

もう少し自宅の様子を見てから、その方達にも進めるとの事でした。

 

お問い合わせ
contact

どんな些細なことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら